運転免許更新での拘束時間を短くするたった1つの方法&更新手順まとめ(門真免許試験場)

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平日の午前中に免許更新手続きをしました。

そのプロセスと感じたことをまとめておきます。


行列 / zenjiro

持っていくもの

  • 運転免許証更新連絡書(ハガキ)
  • 黒いボールペン(試験場内にもボールペンがありますが、少ないので)
  • 更新料(ハガキの中に書いてます)

 

 

門真運転免許試験場へのアクセス

最寄り駅は京阪古川橋駅で、ここから京阪バス(5分)に乗ります。歩いても15〜20分ぐらいなので、どちらでもOK。

バスのりばは改札を出て右手すぐにあります。

 

 

更新手順のまず初めに

ハガキと更新料を持って印紙を購入します。購入すると、印紙用紙を渡されます。

ここで、手持ちのボールペンで名前、生年月日、電話番号、記入日、裏面の健康チェックを書いて(忘れがち)入口正面の窓口へ。ここで、旧免許証を返却します。

次は、左奥にある視力検査へ。

 

 

 

視力検査

視力検査の機械は3台あって、それぞれに列を作って並びます。

↓このサイトにもあるように、測定器が3台あって、右にあるものほど手前に設置されているため、一番右の列に並ぶと早く順番が回ってくるかもしれません。

門真運転免許試験場の裏情報!

 

・・・なんですが、更新する多くの人が上記のサイトを見てから更新手続きに行っているのか、一番右の列が多めに並んでいます。

右の列に並んだ場合、中央の列に比べてのアドヴァンテージは約4人程度しかありません。実際、私も一番右に並びましたが、中央の列が最もスムーズに進んでおり、結局は測定者の手際がすべてなのかもしれません。

ってことで、視力検査は一番右の列に並びましょう。(中央の列と比べて4人ぐらい多くてもOK)ただし、かなりスムーズに進む列があるようならそっちに移りましょう。

 

 

4桁2組の暗証番号の登録

視力検査が終わると次は、ICチップ化にともなって必要になった暗証番号の登録をします。4桁の暗証番号が2組必要です。事前に考えておきましょう。

ちなみに、5678-5678のように同じ番号を2組でも登録できるようでした。

 

 

写真撮影

検査結果が書かれた紙(旧免許証が添付されたもの)を提出したあとが写真撮影です。

写真撮影のホールはごった返しておりますが、(私を含めて)せっかちな方を落ち着かせるためにマイクを持ったおねーさまが登場してアナウンスをしてくれます。

  • 暗証番号のレシートを持ちなさい。
  • その他の書類は片付けなさい。
  • ここが本館で、別館は後方にあります。
  • 名前を読み上げるから一列に並びなさい。

名前を呼ばれたら、おねーさんの前に行って、写真撮影に必要な資料をもらいます。

撮影が終わると、どの会場で、何時からの講習を受けるのかという小さな紙をもらいますので、その会場に移動しましょう。ここで、結構な待ち時間がありますのでゆっくりしましょう。

 

 

講習が始まる10分前に

SDカード(無事故証明)の説明があります。直感のとおり、有用性が全く分からないカードで、まぁ、アレなカードです。

SDカード(エスディーカード、Safe Driver Card)- Wikipedia

 

 

講習

元交通課の警察官の方とおもわれる、年季が入ったおじさん登場。

事故件数の推移だとか、年齢別の事故率とか、交通事故の実例とか話してくれます。

講習が終わると、順に新しい免許証がもらえます。受け取ったら帰ってOKです。お疲れ様でした。

 

 

感じたこと

SDカードもそうですし、講習してくれる年季が入ったおじさんもそう。天下りな匂いがたっぷりしました。

この無駄なコストをなくして、道路を整備するとか、交通のことを研究している研究機関や、安心安全な車を開発してくれる企業の研究開発に投資したりしてくれたらいいのに。

 

もう1つ感じたこと。免許更新の手続きには視力検査や写真撮影などいろいろあるけど、あまり焦っても拘束される時間はほぼ変わらない。拘束される時間を短くしたいなら、無事故無違反でいること、これに尽きます。

 

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