第1回 神戸医療イノベーションフォーラムに参加してきました。【続き

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第1回 神戸医療イノベーションフォーラムに参加してきました。の続き。

前回同様、キーワードだけを列挙しただけかもしれませんが、以下に整理します。Sesssion2です。

”医領”解放構想とメディカルイノベーション 神戸大学 杉本先生

・”イノベーション”の意味とは、「価値やシステムを変える」「社会的な意義や価値を見い出す」「大きな変化をもたらす自発的な組織や活動」など。

・医療の鎖国が医療の崩壊の原因。診療科、地域、派閥、企業、行政、民間など。

・患者だけでなく、医療も教授できる仕組みを生み出すことが大切。

・低侵襲な機器の開発。

・シングルポートの手術方法。患者の負担が減る機器や手法の開発が進んでいます!

・MRIしながらカメラ撮影が可能に。

・2Dから3Dへ。3Dから模型(?)の臓器を生成することができる。この模型を使ってロボット手術の練習ができる。いずれは手術の自動化なども実現できるかもしれない!?

無償医療用画像解析アプリケーションOsiriXの新展開 ニュートングラフィックス 菅野氏

・ダイコムビューワー、パックスシステム。

・オープンソースで作られている。

・プラグインを搭載している。

・OsirixHD。新しいバージョンでUSBからでも転送可になった。

・オープンソースだからか、進化にスピードを感じた。

・課題としては、豊富になり過ぎた機能が原因で、操作が難しいという声があるため、Lite版が必要かもしれない。

OsiriXを用いた医薬異分野イメージング評価法 リジット 山本氏

・3D映像だけではなく、医師の判断までを体系化していく必要がある。

すみません。途中退席していました。。

医療分野における画像解析の現状と将来 三谷商事 道津氏

・画像解析とは、画像から色、量、長さ、形、面積、体積などを定量化すること。

・3Dから4Dへ、時間軸を持たせる。

・ウイルスの感染判別を支援する。最終的には人が判断する。

・染色された白血球細胞から自動的に陽性陰性を判断する。

セグウェイに乗せてもらいました。

メディシンクさんがセグウェイを会場に持ってきてくださいました。

「乗ると必ず笑顔になる」との八村氏のおっしゃるとおりでした。

これは、また後日。

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