初めての整形外科受診。異様な空間だな、整形外科って。

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月曜日に感じた右腰部と左ふくらはぎの痛み。

しばらく放置してたら治るんじゃないの?と思ってたけど、結局金曜日まで治らず。

 

仕事の合間をぬって大阪市北区にあるS整形外科へ。初めて受診する整形外科。

 

整形外科への道中、この時、初めて気づいたけど、

 

真っ直ぐ立てない!!ちょっと腰曲がっている。ほんのちょっとだけど、直立はできない!!

え!?これはなんかマズイ。

 

職場から歩いて10分、ずーっと不安いっぱいのまま、S整形外科に到着。

 

初診なので問診票を書いて、しばらく待つ。

整形外科って初めて受診するけど、意外と患者さん多いのね。おじいちゃんおばあちゃんが非常に多い。

 

15分ほど待って診察室に呼ばれます。40〜50代の院長先生。

問診をすると、先生が診察台に仰向けで寝るように指示する。

 

先生が右足を持ち上げます。角度でいうと30度ぐらい。

先生「痛いですか?」私「いいえ、大丈夫です。」

 

同じように左足を持ち上げます。

私「痛いです。(こんだけしか上がらんのか)」

先生「ヘルニアですわ。レントゲンとりましょか」

 

即診断!すげー。

 

診察室の裏にあるレントゲン室でレントゲンをとって待合室で現像を待つ。10分程度かな。

 

再度、診察室に入るとシャーカステンに私のレントゲン。おー、フィルムだフィルム。

イスに座ると、先生がレントゲン写真を見せながら説明してくれます。

ペンで指しながら、「この辺りがヘルニアがあるかもねぇ」

 

”あるかもねぇ”って、そりゃそうか。

レントゲンは骨を写すもので、ヘルニアなんか写るわけない。だから、”あるかもねぇ”って表現なのか。

 

じゃ、なんで撮ったんだろ?ヘルニア以外の腰痛の原因を除外するため?

 

先生「レントゲンだけだと分からないから、MRI撮ってきてください。」

MRI - wikipedia

 

この機械を持っている病院は少なくて、予約してもすぐに撮れるもんじゃないです。

大阪市内にある大きな病院を紹介されましたが、どこで撮ってきてもいいとのことでした。

 

オオゴトになってきたな、不安が増大。

 

すると、先生から「腰、温めるからそっちの部屋で待ってて。」

 

そっちの部屋ってのが処置室のことなんだけど、ここが異常な空間。

 

まず、機械がたくさん。

 

患部を温める機械、電気を流す機械、首や腰をひっぱる機械、ゆらゆらゆれるベッド。

それらの機械に身を委ねている患者さんたち。

 

すべてがタイマー式で、時間にあるとピーピーっと鳴るのね。近くにいる看護師さん(?)が

「お疲れ様でしたー」って患者を下ろしたら、はい、次の患者。

 

たくさんの機械があるので、そこら中でピーピー鳴って、次の患者を乗せて・・・、それの繰り返し。

 

さて、自分の番。

 

ベッドにうつ伏せになって、タオルをかけられて、その上にあったかくなるマットみたいのを乗せられる。

「しばらくじっとしといてくださいねー」と言われて、15分ぐらいかなぁ。

 

 

処置後の感想。「ちょっと温めただけで、何かに効くの??」

あの程度を温めるだけだったら、お風呂の方が絶対に温まるし、しかもたかだか15分程度でしょ。

 

ちょっと不信感を抱きつつ、お会計して今日は終了。

 

処方箋をもらったので目の前のドラッグストアで湿布をもらう。湿布を貼って様子を見るわ。

 

あ、MRIの予約をしないとねー。

 

 

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